自分にとってJプロツアー2戦目となるJPT#4「群馬CSCロードレース」に参戦してきた。小雨、小雪の降る寒い中でのレースとなった。チームとして共通の認識をもってレースに臨むも大切な場面で自分の気持ちが付いてこず優勝争いに参加することなく25位でゴールとなった。
今回レース前にチームミーティングを行い、序盤の逃げに数名を送り込む事と、決定的な追走集団に入り有利な状況でレースを展開するという共通のチーム認識を持ってスタートラインに並んだ。スタート後、はじめの2周回は自分の経験不足から集団前方に位置する事ができず集団に埋もれる位置で周回をこなしていった。集団前方ではチームメイトがアタック&他チームのチェックに入っているのが確認できた。3周目から集団の前方に位置し、少人数の逃げを作るために『心臓破りの坂』、その後の
『ホームストレート』で積極的な走りを繰り返していく。レース前半チームメイトが集団前方に位置し「チームの意志」をハッキリと示すことができていた。しかし、決定的な逃げができないままレース中盤へとさしかかる。ここで澤田選手を含む3人の逃げが形成され1度メイン集団は落ち着きを見せサイクリングペースで周回を重ねていく。











