お久しぶりです。
日本に帰ってきて4日目、元気にしています。
なかなか世界選手権のレポートを書けなくてごめんなさい。
色々とやることがあって。
来週必ず書きます!
世界選手権の結果は77位でした。
世界の走りはイメージとはかなり違いがありました。
行って良かったです。実際に見ることって大切ですね。
詳しくは来週に(^_^)v
2008年06月27日
お久しぶりです。
2008年06月21日
明日レース!!!
ボンジョルノ!
イタリアについて1週間。
ついに明日はレース当日です。
もうこんな事をいう歳でもないけど。
超~~~レースが楽しみです!!!!!!!
すべてを出し切ることに専念します。
日本から12時間もかけてここマレまで来たんだから後悔だけはしたくないものね。
スタートから全開でいきます!!!!
下のURLでレースのLIVEが見れるので、是非チェックしてみてください!
レースは現地時間2時15分スタートです。
日本時間では21時15分ですね。
http://www.universalbikeracing.com/index-video.php
世界の走りをチェックください!!!
2008年06月20日
どさんこ3人ですよ~
2008年06月19日
今日は会場周辺ぐるり。
ボンジョルノ!
今日は幸平とツーショット撮影。
「ハイジ」が住んでいそうな山がたくさんありました。
僕と幸平の真ん中ぐらいにレース会場があります。
今日はコースの試走には行かず、滞在しているマレという町の周辺でオンロードトレーニング。
体調も良くなってきたので、近くの峠を使ってインターバルで刺激をプラス。
やっと時差ボケはなくなりました。
今日はU-23の女子のレースを観戦してきました。
みんな一生懸命でした。
昨日まではドロドロレースだったのに、今日は朝から晴天でコースは一気に乾いていました。
僕のレースがある日曜日までは雨マークがないので、レース当日はドライレースになりそうです。
僕はいつも「DIADORA」製のビンディングシューズを使っているのですが、「DIADORA」といえばイタリアです。
つい買ってしまいました♪
イタリアと日本とハワイ(アメリカ)の融合ですね~♪
2008年06月18日
今日は感動した。
ボンジョルノ!
体調が良くなってきました。
ハッピーです。
今日は朝一でコースの試走に行きました。
コースはマッドコンディション。
身体の調子が良くなってきて、マッドコンディションの中でも思い通りに乗れてきました。
本戦が楽しみになってきました。
明日からは天候が回復して気温も30度近くになるという情報が入っています。
それでコースがどのようになっていくのかが、また楽しみです。
試走は午前中で終えて、午後からのチームリレーに備えました。
現時点の日本でこれ以上にないという最高メンバーで望んだチームリレーの応援に行ってきました。
第1走者は小野寺選手。(健)
第2走者はジュニア合田選手。
第3走者は片山選手。
第4走者は幸平。
本当に良いメンバーです。
このチームリレーは、各国各カテゴリー4選手でチームを構成し、それぞれ1周回ずつのリレー競技です。
走る順番は各国の作戦で決めることが出来ます。
コースはクロスカントリー競技で使われるコースをそのまま使われるため、各選手は良いイメージを作ることができます。
今年は20カ国の参加がありました。
今回は各選手が最高に集中できるように全力でサポートをしました。
皆良い顔をしていました。
スタートは13時。
第1走者小野寺選手がスタートラインに並びました。
僕の横には弟。
一緒にスタートを見守りました。
そして、スタート。
世界トップクラスの選手が全速力で目の前を走っていきました。
迫力がすごかったです。
「イヤ~世界のトップは違うなぁ~」とか見ていると、小野寺選手が3番目で初めの平坦区間を走ってるではないですか!
「すげぇ~!!!!!!!!!!!!!!!」
僕は興奮しました。
そして、それから九十九折の登り区間に入りました。
そうした次の瞬間。
「健がトップで走ってるぅ~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「しかも、少し後ろの選手とは差が開いているし!!!!!!!!!!!!!!!!!」
もの凄い走りを見せてくれました。
世界のトップ選手を後ろに従えながら走る健は本当にカッコよかったです!!!!
凄かったです!!!!!!!
感動しました。
マジで涙でたし。
心の底から興奮しました。
僕にとって、どんなに感動的な映画よりも目の前で起こっている事が刺激的でした。
僕の中の気持ちの変化というか、「やれるんだ!!!!」という思いが強くなりました。
小野寺選手はその後、失速してしまいましたが、スタートから約1km地点までトップを走っていたという現実は僕の記憶の中に残りました。
やろうと思っても、なかなか出来ないことをやってしまった健は最高でした。
トップで走ることがどれだけ凄いことかは、同じ事をやっている僕にはわかります。
この場を見れたことが幸せです。
17位で第2走者合田選手にバトンタッチしました。
彼は「気持ちで負けない走り。」を見せてくれました。
思わずそんな彼に「行け~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!」と声が出ました。
本当にいい走りでした。
そして第3走者、オリンピック行きが決まった片山選手。
モリモリ踏んでいこうとする意思が見ている者に伝わってくる走りでした。
日本のトップを走り続ける彼女の心の強さが分かりました。
第4走者幸平。
実力からしてアンカーを任せるのは「幸平しかいない!」と皆からの応援がありました。
僕も弟ということから自然と応援にも力が入ってしまいました。
世界のレースをメインに走っている幸平の姿は頼もしかったです。
堂々としてたし、それを見る僕は感動してしまいました。
結果は16位。
僕には結果以上に光るものを残してくれました。
こんな感動的はリレーを見てしまった今。
今すごく燃えています!
今すごく楽しいです!
という感覚が僕の中でグルグルしています。
僕がレースを走るのは日曜日。
「自分のBESTな走りがしたい!!!」
今はそう思います。
2008年06月17日
イタリア3日目
イタリア3日目です。
今日は夜1度起きただけで、朝の7時30分まで寝ることができました。
リズムが整ってきました。
今日は試走に行ってきました。
小雨がパラパラ降る中での試走でしたが、下りがテクニカルで刺激的でした。
ガッツリ登って、少し下って、また登る。
それからまだ登って登って一気に下って1周終了というコースでした。
富士見のコースの一番きつい所を何度か登るという感じです。
下りのテクニカルなところは、秋田田沢湖の「黒森」の下りに似ていました。
明日の午前は試走して、午後からチームリレーの応援に行きます。
会場の近くにある洗車場のパワーは桁違いのパワーです。
http://cyclingscience.blog50.fc2.com/
日本チーム監督西井さんブログは要チェック。
観察するポイントが最高です☆
2008年06月16日
イタリアに到着してます♪
イタリア2日目です。
昨日は現地時間深夜1時過ぎに到着しました。
今日は午前中自転車の整備をして、午後から会場近くで足を回しました。
今滞在しているマレという町は本当にきれいで趣きある町並みです。
写真なくでごめんなさい。
空気はきれいで、僕のふるさと北海道を思い出します。
早速お昼はピザとかパニーニをパクリッしました。
かなりうまかったです。
言葉は「グラッツェ!」ばかり使ってます。
時差ぼけで夕方はクラクラしていました。
明日はコースの試走です。
知らないコースを走るのはワクワクです。
日本では知らないコース少ないので・・・
明日は写真のっけたいなぁ~
と思う、イタリアの夕方です。
ボンジョルノ!!!
イタリアかぶれです。
2008年06月13日
準備万端あといくだけ。
明日6月14日イタリアに向けて出発します。
世界選手権の日本代表として選ばれたのは4年ぶりです。
かなり久々の事です。
4年前の自分とはかなり違うので世界の舞台で走るのが本当に楽しみです。
日本国内を中心に走っている僕にとって、日本を飛び立ってレースすることはかなり刺激的な事です。
今回は代表に選ばれてから今日までの過程を大切に過ごしました。
レース会場に行ってからできることは本当に限られているので、それまでを大切にしました。
短い間でしたが、本当に集中して取り組めたと感じています。
自転車が心の底から好きだと感じました。
自転車競技が1番やりたい事だと感じました。
集中してできること。
それは自転車だと感じました。
今回は「自分なりに」がんばってきます。
「自分のBEST」な走りができれば良いと思います。
「自分のため」
「これからのため」に。
25歳の今年。
こうやって世界選手権のためにトレーニングできて良かった。
あとはいくだけ。
いってきます♪
2008MTB世界選手権ホームページ
http://www.mtbvaldisole2008.it/
2008年06月11日
今日の晩御飯
最近、晩御飯はあっさり系がお気に入り♪
お米は雑穀入りで健康志向。
豆腐半丁にかつおぶし。
納豆2つは当たり前で、そこに卵でマイルドプラス。
大根の漬物は、コリコリ食感がたまらない。
お米の雑穀は満腹感アップでちょっとうれしい。
あ〜今日は筋肉をいっぱいいじめたから早寝だな。

2008年06月10日
さらに軽く
世界選手権に向けて準備を進めています。
自転車もカラダも。
そんな中、自転車を今までよりもさらに軽くするためにKMCのチェーンのグレードを上げました。
今までは「KMC X9」でしたが、今日から「KMC X9SL」にしました。
今までと同じチタンコーティングは変わらず、各所に肉抜きを施した最軽量チェーンです。
今年からKMCを使い始めチェーン剛性が高いためアウターローを頻繁に使えるようになりました。
そのおかげシフトチェンジの回数も減りました。
いや〜久々の世界選手権が楽しみでなりません(^-^)g"


2008年06月08日
北海道ロード優勝
今日は北海道大滝村でツールド北海道の選抜チームを選考するレースに出場してきました。
レースは12.9kmを10周回でした。
ラスト2周から逃げ切りました。
世界選手権前に良いイメージをつくることができました。
故郷で良い走りをすることができて良かったです。
たくさんの応援ありがとうございました!
そして、どさんこ3人イタリアでがんばってきます!
やっぱり北海道は最高だなぁ♪
これから飛行機に乗って家に帰ります。
あっ、そうそう。
ツールド北海道の北海道選抜チームに選ばれたので、今年のツール走ります!

2008年06月06日
世界選手権に向けて
世界選手権に向けて地元北海道でトレーニングしています。
昔は気が付かなかった真っ直ぐな道。
今だからわかる豊かな大地。
ここ、北海道にはあります。
信号が少ないから100kmノーストップは当たり前。
感動しています。
この恵まれた環境を生かし、世界選手権でベストな自分を出せるようにトレーニングしています。
1日1日を大切に。
今週末は北海道のロードレースを走ります。


富士見レースレポート UP
Jシリーズ第4戦 富士見 レースレポート
・ レース名 JシリーズXCO#4
・ 日時 2008年6月1日
・ 場所 長野県富士見パノラマスキー場
・ 距離 4000m×8Laps 32000m
・ 結果 19位 (男子エリート 75人中)
・ レースサポート 「サイクルショップ YOUCAN八王子店」
・ レース使用機材
フレーム キャノンデール タウリンSサイズ
サスペンション LEFTY 110SL 95PSI
ギア (2×9) F 44T・29T R 11T~34T
ステム -20度130mm
タイヤ MAXXIS 「MONORAIL26×2.1」F・R 2.2気圧
ホイール MAVIC SLR
ブレーキ MAGURA marta SL
ペダル crankbrothers 「candy 4ti」
シューズ DIADORA 「TEAMRACER CARBON MTB」
ヘルメット BELL 「Sweep R」
サングラス adidas 「evil eye pro race edition」 a126 L
チェーン KMC 「KMC-X9」
チェーンオイル EVERS 「CARBON CHAIN SPRAY DRY」
レースウェア ON-YO-NE
(順不同)
・ レースレポート
Jシリーズ3連戦の最後、富士見パノラマスキー場#4に出場してきた。結果は19位だった。
レース当日、天候は晴れ。前日までの雨の影響で、湿度は高め。コースコンディションは時間が経つにつれて乾いてくるという状態。コースは「登っては下って、下っては登る。」を繰り返す、メリハリのあるレイアウトだった。1周4000mと短いため、ラップタイムは早いと予想された。タイヤ選択は難しかったが、オールマイティーな「MONORAIL」を選択した。
レーススタートは14:00。それまで、入念にアップを重ねる。会場が富士見ということで、いつになく応援団の数が多い。こういう雰囲気は嫌いじゃないので、気持ちを少しづつ上げていく。そしてスタートラインに。
「バンッ!」ペダルをはめ、全力疾走。しかし、身体が重い。重すぎる。全くキレがなく、足が回らない。はじめの登り坂は4位で登りきり、シングルトラックの下りに。そこで、息を整え、次の登りに備えた。下りは想像以上にスリッピーだったが、べつに遅すぎるわけじゃないから、気にしなかった。そして、駐車場横の舗装スペースに出ると、前を走っている、小野寺選手、竹之内選手、ディラン選手がハッキリ見えた。舗装スペースではフロントサスペンションをロックし、力の限り加速していった。その後の登りになり、ディラン選手を抜いて、前の2人を追った。しかし、身体は重い。息は上がらないのに、足が一杯々な感じ。「連戦の影響?」と頭をよぎるが、「皆同じ条件。」と気持ちを入れ替える。その状態で、コース最高地点まで登っていった。後ろには竹谷選手。
![]()
photo by kimihiko uta
そのまま下り、直登ポイントに。すぐさま竹谷選手が並んできたが、何もできないまま抜かれた。身体が重い。その後は、ガマンして竹谷選手の背中がハッキリ確認できる範囲で登りきった。そのまま1周目を4位で通過。2周目前を見ると竹ノ内選手が近づいてくるのがわかった。このときの僕には前の選手を追うことしかできなかった。
![]()
photo by kimihiko uta
だから、「まずは竹ノ内選手。」とペダルを回し続けた。そして、2周目後半で追いつき、抜く事ができた。3位に。次の目標は前を走る「竹谷選手だぁ~」と2周目を終了。3周目へ。見通しの良くなるところでは、前の2人がハッキリ見えた。「近づきたい!」それだけだった。3周目も変わらず3位。「またこのポジションか。。。」4周目へ。後ろには千田選手。
一緒に走ることができたので、集中力が増してきた。千田選手は前に行きたがっていたので、「前にはいかせません作戦」を決行。常に僕が前を走る形で4周目は終了。5周目へ。一緒に走るは千田選手。常に一緒も嫌だったので、下りでスピードアップした時に、やってはいけないミスをしてしまった。タイヤを岩にヒットしてしまった。
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photo by hiroaki takei
パンクだ。それでも、まだ少しタイヤ内には空気が残っていたので、行けるところまでは乗っていくことを決めた。そして、限界がきたところでパンク修理。レース中のパンク修理は2年ぶりだ。「落ち着け!」と大きく深呼吸をした。
タイヤを外し、タイヤの片方のビードを落とし、チューブレス用のバルブを外し、新しいチューブを入れて、タイヤを再度はめて、空気注入!の準備のところまでは順調だった。しかし、その後のタイヤへの空気注入がうまくできず、走れる状態までにすることができなかった。この状態のところまでで、千田選手には抜かれたが、その後の選手には抜かれていなかった。順位は4位。自転車とともに走り出した。この失敗はすべて自分の失敗だし、レースを止める理由はどこにもなかったから、走り続けた。
一人また一人と抜かれていくが、気にせず走り続けた。登りは自転車を押して。下りはパンクしたタイヤを走らせた。その状態で5周目終了。順位はわからない。6周目へ。ずっと走り続けた。そして、この状態で1周回ったところで、レースを下ろされた。結果19位。僕のレースは-2LAPSで終了した。
レース後は色々な思いが駆け巡ったが、悪かった事をクヨクヨ後に引きずる事ほど無駄な事はないので、気にしないことにした。レポートを書いていると少し思いだすが、もう忘れる事にする。そう決めた。今は、身体を休める事と、良いイメージを取り戻す事に時間を割きたいと思う。世界選手権までは少しの時間しかないが、その限られた時間を有効に使いたいと思う。久々に世界トップの舞台で走れることに今は物凄く興奮しているし、それまでの過程が本当に大切だと思うから。
がんばるさ!!!!これからも!!!!!
富士見では本当に多くの応援ありがとうございました。結果がなかなかついてこない僕ですが、これからも応援よろしくお願いします。
2008年06月04日
どたばたです。
「踏みたおせ!!!!山本和弘」
富士見の応援うれしかったです。
レースが終わってから、どたばたしてて今、北海道にいます。
すべてが後回しになってしまい関係各位には大変ご迷惑をおかけしています。
少しずつ整理していきます。
レースレポート等はもうしばらくお待ちください。

2008年06月02日
富士見結果
結果は19位でした。中盤まで3位を走っていましたが、パンクで後退。
パンクをしても入賞しないとダメなレースだったのに。
まずは報告までに。
今日応援をたくさんいただきました。
本当にありがとうございました!

















