『消防出初式』

2007年1月 7日


今日、練習の途中でこんな光景を目にしました。

練習で川沿いを走っていると川の上流の方で、勢いよく水しぶきが上がっているので、気になって近くまでいってみました。

皆さんは知っていますか?

新春行事の1つになっている『消防出初式』を。

鍛え上げられた男達が、はしごの上などで妙技を展開する、あれです、あれっ。

なんか、近くで見ていて、『男』を感じました。


この起源を家に戻ってから調べてみた。


この「消防出初式」の起源は遠く万治2(1659)年にさかのぼります。
明暦3(1657)年の大火を契機として、万治2(1659)年1月4日に江戸幕府の老中稲場伊予守正則が、常火消4隊を率いて、上野東照宮前で出初を行って、気勢をあげたことが当時焦土の中にあって苦しい復興作業にややもすれば絶望的な状態にあった江戸市民に、大きな「希望」と「信頼」を与えました。
この事が契機となっているといわれ、次第に儀式化され、慣例行事となって現在まで受け継がれています。

(【消防雑学時点】より)

って書いていました。

恥ずかしながら、この「出初式」の起源を知りませんでした。

3年間、救急救命士になるための学校に通っていて、資格も取ったのに、この事については全く触れる機会がありませんでした。

同期のみんな知ってた?


『日々勉強!人生豊かに!』   ですね☆

興味津々、元気ハツラツ♪です。



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